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当社のハイテク仕立ては、当社独自の技術開発によって手縫いに引けを取らない仕上がりを実現しています。
他社様でハイテク仕立てされた場合に当社と同じ仕様(仕立て上がり)になるわけではございませんので、あらかじめご了承くださいませ。

当社のハイテク仕立てについて、これまでお客様よりお寄せいただいたご質問を紹介致します。
ぜひご参考になさってみてください。




1 ハイテク仕立てと手縫い仕立ての違いは何ですか?

2 ハイテク仕立ては、指定の寸法通りに出来上がりますか?

3 仕立て直し可能ですか?

4 正絹の生地もハイテク仕立て可能でしょうか?

5 ミシンを使用すると生地が傷むのでは?

6 仕立て上がり寸法を連絡いただきたいのですが・・・

7 見本品と同じ寸法にしてもらいたいのですが?

8 どれくらいの長さのたとう紙(文庫)で送ってもらえるのですか?

9 反物以外の付属品を用意していただけますか?

10 ゆのしは必要ですか?

11 ゆのしと湯通しの違いは?

12 訪問着などの柄合わせはどうなりますか?

13 仮絵羽仕立ての商品についての注意

14 送料は、安くなりませんか?



1  →このページのトップに戻る

ハイテク仕立てと手縫い仕立ての違いは何ですか?

1
ハイテク仕立てと手縫い仕立ての大きな違いは、ミシン(和服専用、工業用)を使用するか、しないかです。
手縫いは、国家検定の有級者が縫い針1本で運針という作業で縫い上げていきます。
仕立て上がりの見栄えは、ハイテク仕立ても手縫い仕立ても変わりありません。

2  →このページのトップに戻る

ハイテク仕立ては、指定の寸法通りに出来上がりますか?

2
もちろん、寸法通りにお仕立て上げることができます。
ハイテク仕立ては、仕立て上がるまでに工程を30にも細分化します。
寸法は、・入荷時のコンピュータ入力時・ヘラロボ(ヘラ付け)時・縫い上がった後の検寸時、と3度の確認が工程に入っているため、間違いがなく安心です。
(身丈は、縫い縮みを考慮し、少し長めの設定で作業に入りますので、1cmから1.5cmほど長く仕立てあがることがあります。)
ゆきが長くてご指定の寸法ができない場合は、お仕立て作業に入る前にご連絡させていただきます。

3  →このページのトップに戻る

仕立て直し可能ですか?

3
もちろん、可能です。
手縫いと同じ感覚で仕立て直し、寸法のお直しなどできます。
但し、裏地にはミシンの針目が多少残ることがあります。
(ポリエステルの裏地などは、針目が多少残ります。)

4  →このページのトップに戻る

正絹の生地もハイテク仕立て可能でしょうか?

4
もちろん、可能です。
ハイテク仕立てでお預かりしています商品の、9割以上が正絹の商品です。

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ミシンを使用すると生地が傷むのでは?

5
もちろん、大丈夫です。
現在ではミシンの針も改良され、生地を傷めることなく縫い上げることができます。
(特殊樹脂加工した針を使用します。)
よって、後日に寸法直しや仕立て直しも可能です。
但し、裏地にはミシンの針目が多少残ることがあります。
(ポリエステルの裏地などは、針目が多少残ります。)

6  →このページのトップに戻る

仕立て上がり寸法を連絡いただきたいのですが・・・

6
お仕立てさせていただいた商品の、身丈・袖丈・ゆき・袖巾・袖付・前巾・後巾・褄下・くりこし・袖丸みなどの寸法を記入したものを商品と一緒にお送りいたします。

7  →このページのトップに戻る

見本品と同じ寸法にしてもらいたいのですが?

7
もちろん、OKです。
見本品を商品と一緒に送ってください。必要な寸法をとらせていただき、同寸にてお仕立ていたします。
(合わせてお召しになる着物、長襦袢でも結構です。)
見本品は、仕立て上がり商品と一緒に送り返させていただきます。

8  →このページのトップに戻る

どれくらいの長さのたとう紙(文庫)で送ってもらえるのですか?

8
着物と長襦袢は87cmのたとう紙、帯は64cmのたとう紙へ入れて納めます。

9  →このページのトップに戻る

反物以外の付属品を用意していただけますか?

9
ご用意させていただきます。(別途、付属品の代金が必要になります。)
付属品(裏地、八掛など)の価格は、下記アドレスでご確認ください。
http://assistar.co.jp/shitate/shitate_kakaku.html

10  →このページのトップに戻る

ゆのしは必要ですか?

10
必要です。
生地を整地(しわや縮みなどを整える)し、お仕立てをする際、お仕立て後の生地のくるいを無くします。
(※)ゆのしには、専用の機械(テンター)を使用します。
紬・大島などで、糊がきつい(パリパリになっている)ものは、(※)湯通しで糊を落とすことができます。

11  →このページのトップに戻る

ゆのしと湯通しの違いは?

11
ゆのしは、生地を整地します。(しわや縮みなどを整える)
湯通しは、紬・大島の製造段階で付いた糊を落とす作業です。

※ゆのし : 着物のお仕立てをする前の反物の状態時に、高温の蒸気を使って反物の
       巾・長さを整えます。
       生地のしわや縮みなども整えることができ、風合いがよくなります。
      (なめらかになります)
       ゆのしには、専用の機械(テンター)を使用します。
       仮絵羽仕立て状態の着物は、仮絵羽解き、端縫い作業後にゆのしを
       します。

※湯通し : 着物のお仕立てをする前の反物の状態時に、大島・紬など織物の
       製造段階で用いたフノリやコーンスターチなど植物性の糊を湯に
       通して落とす作業です。
       (湯通し前の大島・紬は、とても硬いです)
       織物は、糊をつけて織り上げていきますので、織り上がった
       反物にも当然糊が付いてます。
       40℃前後の温水にて洗い落とし、適度な柔らかさに処理し、
       反物の本来の風合いを引き出します。
       最近では水溶性の糊のほかに、合成樹脂(油性糊)が使用される
       こともあり、温水の代わりに石油系溶剤にて糊抜き作業を行う
       こともあります。すぐにお仕立てをされない場合でも、先に
       湯通しをしておいたほうが良いです。
       カビの原因にもなります。

12  →このページのトップに戻る

訪問着などの柄合わせはどうなりますか?

12
通常の絵羽商品は、普通寸(前巾63・後巾78くらい)で合うようにできています。
絵羽商品の中には、広め(前巾68・後巾82くらい)で柄が合うものや、狭め(前巾60・後巾75くらい)で合うものなどさまざま有ります。
これらはお仕立ての段階にならないとわからないものですので、ご指定の寸法より狭めで柄が合う商品は、脇の柄を合わせ、ヒップの辺りを広げるようなお仕立てをします。
ご指定より広めで柄が合う商品は、脇の柄をくずして寸法通りにさせていただくか、身巾を広げて柄合わせ優先でお仕立てさせていただくか、になります。(この場合、ご連絡させていただきます)

13  →このページのトップに戻る

仮絵羽仕立ての商品についての注意

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仮絵羽状態の商品は、ヤケや汚れが反物状態(端縫い)にしないとわからないため、ゆのしを済ませた段階で、目立つ難が見つかった場合はご連絡いたします。
(そのままお仕立てを進めることもできますし、お直しを希望の場合は別途費用が掛かります)

14  →このページのトップに戻る

送料は、安くなりませんか?

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2回目以降の仕立て依頼より、総額が1万以上で送料無料とさせていただいております。
(以前にお仕立て依頼された旨をお伝えください)
送料は、こちらでご確認ください。